2026年8月1日付の茨城新聞に、KINOPPI株式会社が運営に携わる一般社団法人 親なきあとサポート協会による保護者向けセミナーの様子を掲載していただきました。

記事では、茨城県立伊奈特別支援学校で開催した講演会について紹介され、「親なきあと」は親が亡くなった後だけではなく、高齢化や病気などに備えて早い段階から準備することの大切さや、卒業後の進路によって必要なお金や住まい、支援が変わることなど、講演でお伝えした内容が取り上げられています。
また、保護者からは「5年後のプランを立てるために家族で話し合ったり、子どもに関する情報をノートにまとめたりしたい。具体的な話を聞けてよかった」との声も紹介されました。
暑い中、取材にお越しいただき、ありがとうございました。
KINOPPIでは、障害者グループホームの運営だけでなく、一般社団法人親なきあとサポート協会を通じて、ご本人とご家族が安心して地域で暮らし続けられるよう、「暮らし」から考える親なきあと支援に取り組んでいます。
今後も、特別支援学校や自治体、家族会などと連携し、学校から地域へ「支援のバトン」をつなぐ活動を広げてまいります。
掲載媒体
茨城新聞
2026年8月1日掲載「親なき後見据え準備大切 伊奈特支校でセミナー 茨城・つくばみらい」
https://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=1785496195549100